「FreeFileSync」で簡単にデータのバックアップを取る方法

2020-09-25

こんにちは。みたみなです。
見に来てくださり、ありがとうございます。

データを誤って削除することってありませんか?
ある日突然、パソコンが起動しなくなってデータがなくなると困りませんか?
私は、何度も間違って削除したり、上書き保存したり、悲しい思いをしたことがあります。
パソコンが起動しなくなったこともあります。

今では、バックアップを取ってデータがなくなっても困らないようにしています。
ファイルのバックアップには、「FreeFileSync」がおすすめです。

今回は、FreeFileSyncの使い方をご紹介します。

バックアップの必要性を確認されたい方はこちら↓をご覧ください。

FreeFileSyncのダウンロード

以下のサイトから最新版をダウンロードします。

FreeFileSync
https://freefilesync.org/download.php

1.メーカーサイトにアクセスし、利用OSにあったものをダウンロードする

画面は2020/9/3時点のものです。


FreeFileSyncのインストール

FreeFileSyncのインストール方法です。

インストーラー

1.ダウンロードしたファイルをダブルクリックし実行する

2.「利用許諾契約書の同意」画面が表示するので内容を確認する。
問題なければ「同意する」を選択し、「次へ」ボタンをクリックする

3.「インストール先の設定」画面にて、「次へ」ボタンをクリックする

4.「コンポーネントの選択」画面にて、「次へ」ボタンをクリックする

5.「次へ」ボタンをクリックする

広告の代わりに画像が表示されています。
インストールに影響ない画面です。

6.「FreeFileSyncセットアップウィザードの完了」画面にて、「完了」ボタンをクリックする

インストール完了後、デスクトップ画面に以下のアイコンが表示されます。
・FreeFileSync
・RealTimeSync


以上でインストールは完了です。
続いて、バックアップを取りましょう。

バックアップを取る

FreeFileSyncを使って手動でバックアップを取得する方法です。
外付けのハードディスクにバックアップを取得することをおススメします。

まずは、簡単な画面の説明です。
こんな感じなんだぁ~と思ってもらえればOKです。

画面説明

実際に設定してみましょう。

初めてバックアップをする

FreeFileSyncの起動

1.デスクトップにある「FreeFileSync」をダブルクリックして起動する

バックアップ元を指定

2.「参照」ボタンをクリックし、バックアップしたいデータの保存フォルダーを指定する

3.バックアップしたいデータの保存フォルダーが指定されたことを確認する。

「参照」ボタンをクリックし、バックアップ先フォルダーを指定する。
バックアップ先フォルダーは予め、作成が必要です。

バックアップ先の確認

4.バックアップ先フォルダーが指定されたことを確認する。

複数フォルダーを設定したい場合は、
複数フォルダーを指定する方法
を参考に作業してから次へ進んでください。

5.「比較」ボタンをクリックする

バックアップ元、バックアップ先にあるデータ一覧が表示します。

6.「同期設定」ボタンをクリックする

同期設定

7.同期設定を以下のようにする
①「ミラー」をクリックする
 バックアップ元とバックアップ先を同じ状態にします。

②「バージョンの管理」をクリックする
 削除したファイルを、専用のフォルダーで管理します。

③削除データを保存するためのフォルダーを指定する
 フォルダーはバックアップ先フォルダーとは違う場所としてください。

外付けハードディスクをご利用の場合は、その直下に削除データ保存用のフォルダーを作ることが望ましいです。
さらに、フォルダーを指定した後、手動で「%timestamp%」を追加してください。
例) E:\削除データ\%timestamp%

削除したファイルを日付で管理することができます。

!!注意!!
同期する毎に削除データが増え続けます。
定期的に、不要なデータを削除してくださいね。
削除しないと、外付けハードディスクの容量が少なくなり、バックアップが取れなくなります。

④「OK」ボタンをクリックする

同期の開始

8.「同期処理」ボタンの表示が「ミラー→」になっていることを確認し、「同期処理」をクリックする

9.確認メッセージが表示するので、「開始」ボタンをクリックする

同期の完了

10.バックアップの完了を確認し、「閉じる」ボタンをクリックする

11.「保存」ボタンをクリックし、好きな場所に保存する。

作成したバックアップ設定を保存します。
ここで保存しないと、設定が残りません。

以上で初回の設定&バックアップの完了です。

複数フォルダーを指定する方法

バックアップするフォルダーを複数指定する方法です。

1.「+」ボタンをクリックする

2.フォルダー指定できる場所が増える


2回目以降のバックアップをする

2回目以降の手動バックアップ方法です。

FreeFileSyncを起動

1.FreeFileSyncを起動する。

2回目バックアップ

2.保存したバックアップ設定が選択されていることを確認し、「比較」ボタンをクリックする

3.「同期処理」ボタンをクリックする

4.確認画面が表示するので、「開始」ボタンをクリックする。

※この画面が設定によっては、表示されません。

5.バックアップの完了を確認し、「閉じる」ボタンをクリックする

※この画面は設定によっては、バックアップの終了と同時に閉じます。

最後に

いかがでしたでしょうか。
FreeFileSyncのインストール方法と簡単な使い方をご紹介しました。

バックアップを取られていない方、ぜひ、試してみてくださいね。